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アクアライフ 2016年6月号 Chart127 「キンギョの出血斑」

アクアライフ2016年6月号「観賞魚の病気対策」(p116-117)では、キンギョの出血斑の処置をレポートしました。魚は細菌病にかかると、血管が膨張して赤くなるほか、鱗のしたあるいは皮膚内で出血することがあります。例えば運動性エロモナス病の場合、初期の段階で小さな出血斑がみられることがあります。このような場合、オキソリン酸やスルファジメトキシンなどを成分とする細菌病治療薬で薬浴を行います。今回は観パラDで処置を行いました。



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