FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

粒状付着物

粒状付着物の概要
魚の体表に米粒様あるいは粒子状の物体が見られるときは白点病、ウーディニウム症、初期のカラムナリス病、エピテリオシスチス病、エピスチリス症、テロハネルス症になっている可能性があります。白点病は最も発生頻度の高い病気ですが、ウーディニウム症やエピスチリス症状も比較的発生しやすい病気です。粒子の大きさや形、色、併発する症状などが病気によって異なります。いずれの病気も鰓に大量に発生すると酸欠症状を呈します。


粒状付着物の詳しい解説
粒状付着物の原因となる病原生物やその対処方法については、次のところで解説しています。文字をクリックすれば関連リンク先に移行します。

★ブログマガジン
  Article 28 粒状付着物

★アクアライフ
 アクアライフ 2008年 3月号

粒状付着物のケースレポート
粒状付着物が体表面にある魚を、実際に処置した際の経過と結果に関するレポート(ケースレポート)は、次のところで紹介しています。文字をクリックすれば関連リンク先に移行します。 

★ブログマガジン
  Article 87 セルフィンプレコの黄色い粒
  Article 86 セルフィンプレコの黄色い粒
 
Article 51 ブラックモーリーにおける白点症状
  Article 49 キンギョにおける重度の白点
 
Article 46 プラティの白い粒

★アクアライフ
 アクアライフ 2013年 2月号
 アクアライフ 2013年 1月号
 アクアライフ 2010年 2月号

 アクアライフ 2009年 12月号
 アクアライフ 2009年 9月号

粒状付着物の症例写真
particle1 
写真1 ネオンテトラにおける白点病

particle2
 
写真2 ラミレジィにおける白点病

particle3
 
写真3 ハタタテにおけるウーディニウム病

particle4 
写真4 アホロートル(ウーパールーパー)におけるウーディニウム病

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。